テレビは一日中放送しているけど 話題になるテレビ番組は 少ないものです。
そんな中 ドラマ風の演出をしているのが 国会議員の人たち!!国会議員は テレビ出演は少ないものだけど 最近は 国会議員のメディアの露出が多いものです。
政治の可視化!をテーマに 色々な番組で 政治家の考え方を 報道しています。
今や 芸能人よりも国会議員のほうが テレビ出演が多そうですね。
政治家にも うーエンターテイナーとしての 技量が必要になってきました。
「テレビタックル」は 政治家の生の声を聴けるし ポロッと 本音が出たりして 親近感も出るものです。
政治という生活に必要でも 身近に感じられない世界を 後悔してくれています。
国会では 理屈っぽい答弁が多いけど テレビでは やわらかい火用言をしてくれます。
国民にわかりやすい政治とは 理屈や難解な言葉を使うよりも 普段の言葉で 表現することも大切ですね。
「テレビタックル」では 与党と野党が 逆転して ぎこちない部分もありますけど 事前のシナリオがないだけに ギコチなさが 人間味を引き出し 親近感をかもし出しています。
実を言うとテレビは受け身なのであまり脳波は刺激しません。
でもラクチンだし見てるだけでいろいろと入ってくるので人の生活の中にとけ込みました。
番組はとても豊富ですが、最近は少しマンネリ気味だと思うのは私だけでしょうか。
それにしても全然面白くないバラエティが増え過ぎていませんか。
それなら私はNHKや教育を見ます。
そんなに笑えるものをみんな求めているのでしょうか。
求めている人もいると思いますが、どうでしょうか。
求めていない人が大半ではないでしょうか。
だからこれからはもっとあり方を考える時期に来ていると思います。
映画だって9時台のものは別に見なくてもいいものばかりです。
メジャーだったらもう見たからいいやと思いますがあれは見てない人のためのサービスだし別にあってもいいですが、もう少し大人の鑑賞に堪え得るような作品を放映して欲しいと思います。
今日だってカーズですよ。
アニメですからね。
子どもが見る分にはいいかもしれませんが大人が見たいともうものをもっと出して欲しいと思う今日この頃です。