行政(政治)の方法には2つあり、1つは中央政府(国)が官吏を派遣してすべて中央政府の方針の下に政治を行うというシステムと、もう1つはもともと国が持っていた権力を、それぞれの地方に分け与え、その地方の住民たちに自主的に運営させるというシステムであります。
後者による統治の仕方を地方自冶と言います。
地方自冶を、このようなものと考えると地方政治は地方自冶の本来のあり方に反して運営していくことは出来ません。
また国民主権の下では私たち国民は政治の舞台に主役として登場します。
このことは舞台が地方政治であっても同じことであります。
つまり自分たちの住んでいる地域の問題に関しては自分たちの手で処理することになります。
言い換えれば住民の意思と責任の下に地方政治が執り行われるということであります(住民自冶ということ)。
そして地方自冶が承認されるということは、その地方団体に中央政府から独立した地方行政の運営権限の行使が認められるということであります(団体自冶といいます)。
なんかこれも政治力が関係してると思うんですが、日本人が古来から食べてきた鯨、これ今日も、いや昨日か、テレビでやってましたけどね、例のシーシェパードが日本の調査捕鯨船にぶつかってきたんだよね。
映像を観てたけどどう観ても向こうからぶつかってきましたよね。
あの船首が木っ端微塵になったのを観て久々に胸がスカッとしましたが、あれで捕鯨船の方に少しでも傷が入ってたら板金とか?分からないけど塗装も含めてキッチリ全額賠償してもらうにはきっと政府の力が必要になると思うね。
でも日本だけどうしてこうして叩くのかって言えば叩きやすいからなんだよね。
ニコでやってたんだけど、テキサス親父のコメントが非常に胸を打ちました。
鯨だってブタだって牛だって同じ様に殺されてんだよね。
これを差別するって事自体がおかしいんであって、鯨は崇高って誰が決めたん?やっぱりそこに差別があって、我々日本人が有色人種でしかもおとなしいからやってくるんだよね。
他にもたくさんの国が捕鯨やってるみたい。
そこには行かないってのはやはり舐められてるからね。